令和4年(第32回)電気学会東京支部新潟支所研究発表会にて発表を行いました.

11月26日に開催された令和4年(第32回)電気学会東京支部新潟支所研究発表会にて6件の発表を行いました.

  • 林莉央,田村文裕,斎藤徹,吉原慎二,荒井誉麗,角凌佑,佐々木徹,菊池崇志,樫根健史,高橋一匡,「大強度パルスパワー発生装置ETIGO-IIで生成したアブレーションプラズマの分光温度計測系の構築」,NGT-22-003  (長岡高専との共同研究)
  • 岡村柊冶,菊池崇志,佐々木徹,高橋一匡,今田剛,末松久幸「パルス大強度相対論的電子ビームの運動エネルギー計測~はじき出し損傷を誘起できる電子の割合~」,NGT-22-007  (新潟工科大との共同研究)
  • 宮﨑翔,菊池崇志,佐々木徹,髙橋一匡,「レーザー照射型フラーレンイオン源の単離に向けた四重極マスフィルターの検討」,NGT-22-008
  • 廣瀬岳志,高橋一匡,佐々木徹,菊池崇志,「レーザー誘起ルビー蛍光を用いたWarm Dense Matter計測での蛍光強度の時間変化測定」,NGT-22-019
  • 角凌佑,菊池崇志,佐々木徹,高橋一匡,樫根健司,斎藤栄輔,田村文裕,内田雄大,「原子炉内環境模擬のための大強度パルスパワー発生装置により発生する放射線の線量率評価」,NGT-22-020 (鹿児島高専、長野高専、長岡高専との共同研究)
  • 大津菜月,田村文裕,野村旭,内田雄大,菊池崇志,竹澤宏樹,「海底局で運用するβ線源を用いた直接充電型放射線電池の設計」,NGT-22-055 (長岡高専との共同研究)

第39回プラズマ・核融合学会年会にて発表を行いました

11月22日から25日にかけて開催された,第39回プラズマ・核融合学会年会にて5件の発表を行いました.

  • 數間匠,高橋一匡,佐々木徹,菊池崇志,「重イオン慣性核融合発電システムにおける冷却材とペレット利得の関係」,22P-65
  • 宮本将利,樽谷浩輝,佐々木徹,菊池崇志,高橋一匡,永岡 賢一.「液体金属流を用いた太陽風プラズマ模擬実験装置の開発」,24P-01 (核融合研との共同研究)
  • 小田島裕太, 佐々木徹, 菊池崇志, 高橋一匡,「誘導結合プラズマによる無電極電気推進器中のイオンエネルギー分布の距離依存性」,24P-56
  • 小口 拓哉, 松山 隼, 重田宗明, 竹崎 太智, 佐々木 徹,伊藤 弘昭,「小型プラズマフォーカス装置で生成した 高速プラズマ流の進展および プラズマパラメータの計測」,24Ca-08 (富山大学との共同研究)
  • 菊池 崇志,内田 雄大,中村 誠,梶村 好宏,堀岡 一彦,「重イオン慣性核融合炉システムの特徴と問題点の検討」,24Ap05(釧路高専、明石高専、長岡高専との共同研究)

B3学生が配属されました

プラズマ研にB3の学生が6名配属されました。

また,9月よりM1が2名,研究生が1名配属されています。

一方で,B4の学生が実務訓練(長期インターンシップ)に派遣され,ちょうど学生が入れ替わりました。今年は海外実務訓練に無事研究室から派遣できたことに安堵しています。

The 31st International Toki Conference on Plasma and Fusion Research (ITC31)で発表を行いました。

11月8日から11日にかけて開催されたThe 31st International Toki Conference on Plasma and Fusion Research (ITC31)で発表を行いました。

  • Lin Zhehao, Kazumasa Takahashi, Toru Sasaki, Takashi Kikuchi, “Implosion dynamics of direct-drive fuel pellet with improved structure for reducing nonuniformity of energy deposition by heavy-ion-beam in heavy- ion inertial fusion”, P1-2F20
  • T. Oguchi, J. Matsuyama, M. Shigeta, T. Takezaki, T. Sasaki, H. Ito, “Measurement of ion energy distribution function of fast plasma flow driven by plasma focus device using retarding field energy analyzer”, P1-2F07 (富山大学竹崎先生との共同研究です。)

菊池准教授が令和4年度教育活動表彰により表彰されました.

令和4年10月27日に本学の令和4年度教育活動表彰により,菊池准教授が表彰されました.内容は,「原子力規制人材育成事業関連活動の業績と貢献」です.おめでとうございます.

https://www.nagaokaut.ac.jp/shincyaku/202210/31.html

Nanoscale Advance誌の裏表紙に記事の紹介がされています.

Phuoc博士の論文が出版され,Nanoscale Advance誌の裏表紙に記事の紹介がされています.

Van-Phuoc Thai, Hieu Duy Nguyen, Nobuo Saito, Kazumasa Takahashi, Toru Sasaki, and Takashi Kikuchi, “Precise size-control and functionalization of gold nanoparticles synthesized by plasma-liquid interactions: using carboxylic, amino, and thiol ligands”, Nanoscale Advances, 4, 4490-4501 (2022)

裏表紙の紹介文

https://pubs.rsc.org/en/content/articlepdf/2022/na/d2na90087d?page=search

第19回日本加速器学会年会で発表を行いました

2022年10月18日-21日にかけて開催された第19回日本加速器学会年会にて2件の発表を行いました.

  • 長谷川 聡一,Kladphet Thanet,高橋 一匡,佐々木 徹,菊池 崇志,今田 剛,「NaCl水溶液へのパルス大強度相対論的電子ビーム照射によるOHラジカル生成量の算出」,FRP031
  • 高橋 一匡,宮崎 翔,春川 直都,石黒 薫子,石川 慎也,佐々木 徹,菊池 崇志,「液体金属をターゲットとしたレーザーイオン源の基礎的検討」, FRP055

 

The 12th Vietnam – Japan Scientific Exchange Meeting 2022(VJSE2022)で招待講演をしました

令和4年9月17日に行われたThe 12th Vietnam – Japan Scientific Exchange Meeting 2022 (VJSE2022)で招待講演をしました.

Toru Sasaki, Phuoc Van Thai, Kazumasa Takahashi, “Research on Plasma using pulsed-power discharge, high-frequency power supply, and high-power laser at Nagaoka University of Technology”

また,Phuocさんがオーガナイザーの一人として運営をしていました.お疲れ様です.